交付事業平成28年度

平成28年度 活動支援金交付事業内容 (4団体,9事業)

事業名 HIV陽性者を含む相談・支援活動
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 各所
事業概要 HIV陽性者を対象に、メール・電話・面談による個別相談を行い、必要に応じ公的機関や病院等に同伴するなどの支援を行った。28年度は、延551回の相談を受けた。

【メール・電話・面談の件数内訳】

・生活の困窮 334回

・人間関係 111回

・薬物 38回

・陽性者のセックス 28回

・PWH(HIV感染者)の友達等の紹介 20回

・治療、薬剤、入院、退院 20回

・非感染者の感染不安 60回

・検査 18回

・その他 16回                            計 551回

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

 30,674

180,000

 

 

消耗品費・備品費

通信費

交通費

会場費

その他

37,200

90,084

70,310

6,400

6,680

210,674 210,674
2 新 規
事業名 リーフレットを用いた広報事業
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 市内県立高校の人権教育担当教諭対象の研修会、区役所保健センター、エイズ治療拠点病院等で配布
事業概要 ・BASE KOBEの活動紹介リーフレット(B5版・カラー)

・MSM(男性とセックスをする男性)に広がるHIV予防啓発リーフレット(A4版・カラー) 各2,000部作成

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

879

50,000

印刷代 50,879
50,879 50,879
事業名 HIV陽性者のピア・サポートグループ「コパン」の運営
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 神戸の事務所を中心に開催
事業概要 毎月第2土曜日の午後1時から定例会を開催し、HIV陽性者の様々な生活上の問題を共有するとともに、ネットワークづくりを行った。

【28年度開催実績 12回・延106名】

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

393

40,000

消耗品費・備品費

交通費

通信費

会場費

6,419

17,160

614

16,200

40,393 40,393
4 新 規
事業名 メンバー及び利用者の知識の向上事業
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 BASE KOBE事務所
事業概要 書籍購入による知識の向上

・購入書籍 22冊(薬害エイズ裁判史第1巻~第5巻他)

・購入金額 31,093円

・購入した書籍で、メンバー対象の勉強会を開催。書籍は、貸し出し可。

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

1,093

30,000

書籍代 31,093

 

31,093 31,093
事業名 シェルターを活用したHIV陽性者等の生活安定・自立支援
団体名 ともいきネット
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 中央区多聞通1丁目 ハイツ神戸3階(2部屋を借り上げ)
事業概要 生活に困窮するLGBTの若者等を対象とするシェルターを運営し、自立を支援した。

【部屋の概要】

・事務局 313号室:各種相談、ミーティング、DVD上映会などに利用。

・談話室(和室) 312号室:シェルターとして利用。ミーティング、DVD上映会としても利用可。

【28年度実績】

・要支援者の宿泊利用者 7名(うちHIV陽性者 5名)

・宿泊利用日数 延227日

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

233,233

270,000

家賃

光熱費

消耗品費

備品費

388,800

76,762

32,104

5,567

503,233 503,233
6 新 規
事業名 書籍購入による知識の向上事業
団体名 ともいきネット
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 ともいきネット事務所
事業概要 ・購入書籍 12冊(LGBT関連書籍)

・購入した書籍で、メンバーの知識向上に利用。

事務所利用者への貸し出し可。

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

3,294

30,000

書籍購入 33,294
33,294 33,294
事業名 HIV陽性者、性的少数者と市民の交流会「虹茶房」の事業継続
団体名 ふれんどりーKOBE
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 神戸、大阪
事業概要 1.虹茶房

MSMを含むLGBTコミュニティの創出と維持、活性化を目的に継続実施。

神戸では、三ノ宮の飲食店の協力を得て開催。SNSを中心に広報活動を積極的に行い、前年に比べ参加者は増加。また、日本有数のLGBTコミュニティがある大阪でも、その約3割が神戸方面在住と言われており、大阪の民間団体の協力を得て開催。

・開催回数:24回(神戸12回、大阪12回)

・参加人数:神戸約110名、大阪約250名

2.Joooynt!!(ジョイント)

虹茶房のサブイベントとして、屋外でのレクリエーション行事を企画・実施。

・開催回数:4回(5月、8月、10月、2月)

・参加人数:約40名

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

 

10,139

150,000

会場代等

交通・運搬費

広報費

資材費

84,000

33,120

15,470

27,549

160,139 160,139
事業名 HIV/AIDSの自発的勉強会「AIDS STUDY」
団体名 ふれんどりーKOBE
実施時期 平成28年4月1日~平成29年3月31日
実施場所 元町、三ノ宮駅周辺及びオンライン
事業概要 1.街頭活動(広める活動)

神戸元町・三宮エリアで街頭キャンペーンを4回実施。

エイズの感染状況や予防、神戸市の無料検査日程を掲載したリーフレットを

ノベルティのポケットティッシュとともに1,000セット配布。

また、市主催のエイズフェスタに出展。

2.研究活動

・神戸市内のHIV状況調査

・HIV陽性者が受けられる公的支援の調査及び必要な手続きの調査

3.HIV/AIDSに対する施策、研究等の調査

・日本AIDS学会への参加及びレポート

4.陽性者支援

・陽性者のコミュニティづくりの検討に着手

5.WEBコンテンツの充実

・陽性判明後必要と思われる情報を収集、取りまとめてホームページから発信。

事業収支 収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

 

11,337

150,000

ボランティア等運営経費

消耗資材費

研究調査費

86,552

52,705

22,080

161,337 161,337

 

 

事業名 ピアエデュケーション in 神戸
団体名 NPOひょうご思春期ピアカウンセリング研究会
実施時期 平成28年5月1日~平成29年3月31日
実施場所 神戸市看護大学、有野北中学校(神戸市北区)ほか
事業概要 1.思春期ピアカウンセラー養成講座の開催

看護系・福祉系の大学生・専門学校生等を対象に、日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会の認定講師が、同研究会のカリキュラムに基づき、性やエイズをはじめとする性感染症についての正しい知識とカウンセリング技術を研修。講座には、講師のほかに既に思春期ピアカウンセラーの認定を受けた学生が参加し、受講の支援を行った。

・ベーシックセミナー(30時間)

平成28年6月25日・26日、7月2日・3日

・フォローアップセミナー(15時間)  平成29年2月11日・12日

・場所:神戸市看護大学

・講師:高田 昌代(神戸市看護大学)、齋藤 啓子(関西看護医療大学)他

・受講者数:30人

2.思春期ピアカウンセリング・ピアエデュケーション活動

(1)大学におけるエイズ予防啓発活動

思春期ピアカウンセラーが大学の学園祭において来場者を対象に、エイズ予防啓発活動等を行った。

・場所:神戸市看護大学

・月日:平成28年5月28日

・ピアカウンセラー参加数 8人

(2)中学校における情報提供・相談活動

思春期ピアカウンセリングの実践として、中学生を対象に活動を行った。

①有野北中学校

・月日:平成29年2月21日(火)

・対象者:3年生5クラス 178人

・ピアカウンセラー参加数:8人

②本多聞中学校

・月日:平成29年3月1日(水)

・対象者:2年生4クラス 116人

・ピアカウンセラー参加数:11人

事業収支

 

 

 

 

 

収入 支出
項目 金額(円) 項目 金額(円)
自己資金

活動支援金

 

25,956

200,000

ピアカウンセラー謝金

講師等旅費

ピアカウンセラー旅費

雑費

56,000

83,760

80,580

5,616

225,956 225,956