交付事業平成23年度

交付事業平成23年
1.
事業名 HIV陽性者、性的少数者と市民の交流会「虹茶房」の事業継続
団体名 ふれんどりーKOBE
実施時期 平成23年4月1日~平成24年3月31日
実施場所 神戸、大阪のCaféやBar、神戸まつりの会場など
事業概要 HIV陽性者や性的少数者と市民との交流の場である「虹茶房」を神戸と大阪において継続的に運営し、コミュニティー活性化や相互理解を深めた。また、KOBEふれんどりーマーチへ参加した。
助成額 150,000円
2.
事業名 ピアエデュケーション in 神戸
団体名 NPOひょうご思春期ピアカウンセリング研究会
実施時期 平成23年6月1日~平成24年3月31日
実施場所 市内中学校等、市看護大学、しあわせの村
事業概要 看護系、福祉系の大学・専門学校生を対象に思春期ピアカウンセラーを養成(市看護大学、しあわせの村で実施)、大学でのエイズ予防啓発、中学校でのカウンセラーによる性に関する情報提供と相談活動を実施した。
助成額 246,000円
3.
事業名 HIV-エイズ レッドリボンアート展
団体名 LGBTプライド甲子園
実施時期 平成24年1月23日~平成24年3月30日
実施場所 三宮町3丁目6-11(中村ビル2階の美容室跡地)
事業概要 上記期間を3期に分け、ヘアメイク、スタイリスト、ボディーアート等のゲイによるレッドリボンアート展を行い、来場者(ほとんどMSM)と作品だけでなく、エイズ予防啓発、検査の重要性等を働きかけた。
助成額 100,000円
4.
事業名 専用携帯電話によるHIV・エイズの相談事業
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成23年4月1日~平成24年3月31日
実施場所 神戸市内
事業概要 感染を心配される方のほか、HIV陽性者やエイズ患者から、医療機関での治療や就職などあらゆる相談や質問に答えることで、陽性者や患者等の不安や心配事をできるだけ取り除けるよう相談事業を実施(平成23年度実績295件)。
助成額 100,000円
5.
事業名 MSMに向けた広報啓発事業とBASE KOBEの活動紹介
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成23年4月1日~平成24年3月31日
実施場所 市内、インターネットへの広告掲出
事業概要 ゲイ男性向けのリーフレット「エイズのこと(日本の現実は?)」を作成し、実際に思っている以上に感染が深刻であること訴え、24年度予定の教職員向け研修会でも使用予定。また、市内ゲイバー9店などに配布済み。
助成額 100,000円
6.
事業名 HIV陽性者、エイズ患者の支援活動
団体名 BASE KOBE
実施時期 平成23年4月1日~平成24年3月31日
実施場所 各所
事業概要 メール相談対応だけでは不十分と思われる97事例について、支援強化のため電話相談を実施し、さらに27件について面談を実施。また、診察のため病院等への同伴を7件について実施した。それぞれ複雑な事情を抱えている事例も多く、比較的長時間を要するケースが多いのが最近の特徴。
助成額 100,000円
7.
事業名 HIV/AIDSの自発的勉強会
団体名 ふれんどりーKOBE
実施時期 平成23年7月1日~平成24年3月31日
実施場所 オンライン及び街の集まりやすい場所
事業概要 8の事業で作成したリーフレットを元町・三宮地区で街頭配布し街のHIVに対する関心の度合い等を調査。また、MSMが集まるイベントでHIV簡易検査キットを配布しキットの有効性や問題点を検証。これらの活動を通じて、HIV感染者にとって今後何が必要で何が問題となっているか、を取りまとめる(現在、引き続きとりまとめ作業中)。
助成額 30,000円
8.
事業名 世界エイズデーキャンペーン
団体名 ふれんどりーKOBE
実施時期 平成23年11月15日~平成23年12月31日
実施場所 神戸大学名谷キャンパス
事業概要 知ってますか?意外と身近なエイズ/HIVのこと」のリーフレットを9500枚作成して、協賛会社の神戸珈琲の協力を得て各店舗や取引店等に配布することができた。また兵庫県内の中学校・高校・大学へも配布を行った。
助成額 100,000円