「KOBEエイズフェスタ2016」を2016年7月9日(土)に開催しました!!

2016年7月9日(土曜)に、デュオこうべ内デュオドームで「KOBEエイズフェスタ2016 一緒に考え、想いを分かち合おう」を開催しました。

当日は小雨の梅雨空でしたが、多くのみなさんに声をかけることができました。来場者の皆様に、ネイルアート体験、オリジナルバッグ作成、パネル・ポスター・作品展示、クイズ等を回っていただきました。

この場をかりて、当日の会場の様子などをご報告させていただきたいと思います。

会場の様子

2016kaijo7月9日に開催した「KOBEエイズフェスタ2016 一緒に考え、想いを分かち合おう」

レッドリボンオブジェが会場に華を添えました。

ネイルアート・オリジナルバッグ作成コーナー

ポーアイ4大学連携推進センター(※)を通じ、学生ボランティアの協力を得ながら、来場者によるネイルアート体験・オリジナルバッグ作成を行いました。(※神戸学院大学、神戸女子大学、兵庫医療大学、神戸女子短期大学)

小さいお子さんと一緒のご家族連れの方やお友達連れの若い女性、買い物に来られた高齢者の方など幅広い年齢の方にお越しいただき、大盛況でした!

指先や体にレッドリボンを描き、そのひと時HIV/エイズ予防啓発の意識に触れていただけたように思います。

パネル展示等・動画放送・募金コーナー

HIV/エイズの現状や予防方法などをわかりやすく紹介したパネルやポスター等の展示を行いました。
クイズ形式でエイズについて学べる展示や、神戸市で実施している血液検査を紹介しました。
HIV/エイズ予防啓発の活動を行っている団体が会場で共に啓発活動を行いました。
HIV陽性となってもその人らしく生きていくための支援を行っている団体から、想いをこめて作成されたメモリアルキルト作品や活動紹介などの資料提供を受け、展示も行いました。

モニターで、エイズ啓発運動の「Act Against AIDS」(AAA)の一環として行われたライブイベントのDVDを放送しました。

また、会場では募金コーナーを設け、来場者にご協力をお願いしました。
募金にご協力いただいた方々にはこの場を借りてお礼を申し上げます。
いただいた募金は後日、公益財団法人エイズ予防財団へ寄付をいたしました。
寄付はエイズに関する正しい知識の普及啓発等に使われます。

みんなのメッセージ

KOBEエイズフェスタとは

「KOBEエイズフェスタ」は、平成17年7月に「第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP)」が神戸で開催されたことを記念して、毎年7月を「神戸ICAAP記念エイズ月間」と定められたことをうけ、この月間に行われる種々のエイズ対策の一環として実施しているものです。

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タイトル

KOBEエイズフェスタ2016  一緒に考え、想いを分かち合おう

開催日時

平成28年7月9日(土曜) 11時~16時

開催場所

JR神戸駅地下 デュオ神戸内 デュオドーム

イベント内容

●ネイルアート体験・記念グッズ作成コーナー
 ポーアイ4大学連携推進センターを通じ、学生ボランティアの協力を得て来場者によるネイルアート体験・記念グッズ作成
●パネル展示・ポスター展示・NPO活動紹介等
 HIV/エイズの日本および世界各国の現状や予防方法、実際の検査の流れなどをわかりやすく紹介
 クイズ形式でエイズについての理解を深めるコーナー
 HIV陽性者を支える支援団体等の活動紹介
●メモリアルキルト展示
●予防啓発グッズや検査カード配布   
●募金活動

入場料

無料